私ならこうやる①

小川 雄右 先生

  有痛性足部疾患や足部OPE後、アスリートの方々を対象にインソール作製に携わってこられました。

<小川先生からの一言>

  『歩行評価や走行評価だけではなかなかどこに問題があるのかわからない』そう思っていらっしゃる方は非常に多いのではないかと思います。若い方やアスリートは筋や関節がしっかりしているので余計にわかりにくいケースも多いのではないでしょうか。治療家の皆様なら当たり前のことですが、正確な評価なくして正しい治療方針は立てられません。僕は歩行分析にいくつかの補完評価をしてウィークポイントの絞り込みと治療方針の組み立てを行なっています。その中でも明日からみなさんにすぐに使っていただけるものをいくつかご紹介したいと思います。


私ならこうやる②

佐藤 義裕 先生

  整骨院来院患者さんの運動シューズやウォーキングシューズ、水産関連会社の依頼による社員の長靴を対象に、インソール作製に携わってこられました。

 今回は「20年間の私自身のインソール作製の変遷について(主にランニングシューズを中心に)」というサブテーマでご講義いただきます。

 

発表経歴: 

1996年 第5回 日本柔道整復接骨医学会 分科会特別講演

『市民フルマラソンランナーにおけるダイナミックシューインソール(DSIS)の使用経験-10回 北海道マラソンでの使用例-

2005年 第14回 日本柔道整復接骨医学会 分科会特別講演

『シンスプリントに対する柔整師スタンスによる治療アプローチ』

2007 16回 日本柔道整復接骨医学会

『臨床に影響を与えた靴の諸問題についての報告-足部環境のピットフォール-

2012年 第26回 日本靴医学会

『成長終了後の年代における足形態の特徴と高校就学時の足環境の国内 (北海道地区)についての調査および報告-足囲を中心に-

2012年 第11回日本柔道整復接骨医学会

『成長終了後の年代における女性の足形態の特徴と高校就学時の足環境の国内(国内・北海道)についての調査および報告-足囲を中心に-


「クリニックにおけるFCTの取り組み~看護師・柔道整復師・理学療法士・医師でのトータルケア~」

庄野 和 先生

取得資格・所属学会

 日本整形外科学会 認定整形外科専門医

          認定リウマチ医

 NPOオーソティックスソサエティー理事

 日本靴医学会 評議員

「病院におけるFCTの取り組み~亀田メディカルグループでの連携~」

渡辺 淳 先生

所得資格

 日本整形外科学会 整形外科専門医

          認定運動器リハビリテーション認定医

          認定脊椎脊髄病認定医

 NPOオーソティックスソサエティー フットケアトレーナー