シンポジウム

「しくじり先生、俺みたいにやるな!」

座長:溝口 憲一先生

 数多くの患者様やお客様にDYMOCO対応されてきた先生方に、今までの失敗体験、それから学んだことなどについてご紹介頂きます。


 

●米村 仁洋先生

 

「歩行観察力を鍛えるためにビデオカメラとにらめっこし、何も上達していなかったFCT」

 

細かく観察しようとすると時間がかかる‥、観察できなければインソール作製が滞る‥。歩行観察は、皆さんも必ずと言っていいほど悩まされることではないでしょうか。上位ライセンスを取得できたとしても患者様やお客様に笑顔になってもらうには、歩行観察やインソール作製の質の向上が求められます。どんな練習方法が良かったのかなどを交えてお話しいただきます。

  

 

●管野 博久先生

 

「靴のフィッティング~自分勝手な判断がミスのはじまり」

 

 靴の形や構造は千差万別。靴のフィッティングが正しく行なえてこそ、DYMOCOインソールの効果が発揮できます。元々履かれている靴サイズを考慮したうえで理想の靴サイズをお勧めすること、靴のフィッティングには紐の締め方も重要であることなど、靴屋さんならではの体験談を通してお話しいただきます。 

 

 

●今井 大樹先生

 

「片麻痺の人に結果的にインソールばっかりで何とかしようとしてしまった先生」

 

 〝下肢装具を着けているのに履ける靴ってあるの?〟〝手の麻痺があるから履きやすい靴がいい!〟麻痺がある方々の靴選びやインソール作製は、内反尖足などの変形や手や足の随意性などを考慮しなければならず、悩まれている方も多くいらっしゃるかと思います。脳血管障害の方々に対する視点や工夫についてお話しいただきます。

 

 

お申し込み期限:9月20日(水)https://ws.formzu.net/fgen/S32910068/